メモカブート FreeHDLoader

FreeHDLoaderってなんですか
その名の通り、無料で公開されているいたHDLoaderです。

このコンテンツでは市販のHDAdvanceでの動作について検証をしていますが、
HDAdvanceは元々HDLoaderというソフトの改良版(もしかしたら海賊版)なのです。

現在はHDAdvanceが主流になってきていますが、昔はHDLoaderが市販品として売られていました。



で、そのHDLoaderの無料版というかたぶん海賊版が流れてしまったということで。



今回はそのFreeHDLoaderを使って起動しないゲームを起動させる方法を記載。



ちなみにFreeHDLoaderにパッチ当ててあげると、グランツーリスモ4などが起動します。
用意するもの
HDAブート環境
メモリーカードブートできる環境
USBメモリー or CDRなど
HDL Patch 0.7c GUI JPN(パッチ当てツール)

FreeHDLoaderのELFファイル
CRC32 F156CF61
サイズ 2,977,792
のもの限定

FreeHDLoaderは各自探してください、あなたにはGoogle大先生という強い味方がいます。
FreeHDLoaderにパッチを当ててメモリーカードブートする
CRC32 F156CF61
サイズ 2,977,792

のFreeHDLoaderが用意できればあとは簡単です、てかそのままメモリーカードブートしてもいいんですけど、
パッチ当てないとあんま意味ないのでパッチを当てましょうということで。

ちなみにHDL Patchは最新のバージョンが出てるかもしれないので暇だったら各自探してみてください。



HDL Patch 0.7c GUI JPNを起動して、用意したFreeHDLoaderのELFファイルにパッチを当てます。

互換性モードを拡張にチェックを入れるととっても素敵です。



そのあとはUSBメモリなりCDRに焼くなりしてください。
USBメモリに転送した場合はLaunchELFからUSBメモリへアクセスして直接FreeHDLoaderが起動できます。
CDRに焼いた場合はLaunchELFで一端メモリーカードに転送するのですがサイズが大きいのであまり推奨しません。
やっぱりUSBメモリは重要ということで。
最後に
FreeHDLoaderのパッチ当てについてはよく更新されていますので、元のFreeHDLoaderは大切に保管しといてください。

じゃぁHDAdvanceとFreeHDLoader、どっちでHDDブートすりゃいいのよって話ですが、どっちでもいいです。
但し、HDAdvanceの方が安定していることには間違いないです。

この方法はあくまでもHDAdvanceでどうしても起動しないゲームがあった場合、FreeHDLoaderにパッチ当てて起動すると、
うまく起動する場合があるから素敵ですよってことです。



ちなみにグランツーリスモ4、グラディウス5などHDAdvanceで起動しないタイトルも、
FreeHDLoaderにパッチを当てると起動してくれました。

他にもいろいろ本家で起動しないタイトルが動くらしいですよ。

ただ本家じゃないと動かないものもありますし、まぁそのへんは好きな方使えばいいのかしら。