メモカブート USBメモリ
LaunchELF以外のものを起動してみる前にUSBメモリ導入してほしいんだけども
LaunchELF使ってますでしょうか、これ便利ですよね、なんとなくね。
ってことで使い慣れてきたら今度は他のブートファイルを突っ込んでみましょう。
とその前に、USBメモリ持ってますか?
持ってたらPS2のUSBポートにぶっ刺してください今すぐに。
ぶっ刺したらLaunchELFで「mass:/」を見てください、USBメモリの中身が表示されてますかしら?
表示されてる方はそのUSBメモリがPS2で使用できるっつーことですげーウハウハです。
使用できない(´・ω・`)ショボーンな方は諦めるか他の買ってください。
初期設定のとこでも記載したように、通常のメモリーカードブートの方法は面倒でして、
とりあえずLaunchELFが起動する環境になったとはいえ、
他のファイルを外部から転送する場合はCDRにコピーしたり、LAN接続のFTP転送などしかありません。
とここでUSBメモリが大活躍するわけですよ。
なんとなく便利だからって購入したものの実はあんまし使う機会が無いUSBメモリですが、PS2のファイル転送に大活躍です。
無い方はこれを期に購入してみてください、あって不便なものじゃないですし、割と安いですし。
ホームセンターなどでも2000円程度で購入できますし、128MBとか、なんなら32MBとかでもOKです。
USBメモリがあるとないとでは全然違いますんで、てかここはUSBメモリがあること前提で記載します。
USBメモリにいろいろ入れてみよう
LaunchELFの素敵なところはメモリーカードやUSBメモリにある自作プログラム(拡張子ELFなファイル)を起動できるところです。
てことで、USBメモリにいろいろ入れて起動してみましょう。
PS2で利用できるツール関係についてはHDL Wikiの関連ツールの解説を参照してください。
エミュレータなどもあります、他にもMP3プレーヤーなど、各自探してみてください。
起動しない場合は
・ファイル名やフォルダ名を半角英数字の大文字にしてみる。
・一端メモリーカードに転送して、メモリーカードから起動してみる。
・あきらめる。