WinHIIP編
WinHIIPの導入
WinHIIP Windows HDL Image Installation Program(公式サイト)
WinHIIP v1.7.3(ダウンロード)
公式サイトから最新版をダウンロードしてください。
英語が読めないうんこな方やマンドクセって場合は直接ダウンロードの方向で。
WinHIIPはWindows専用のHDD管理ツールですが、hdl_dumpよりも設定項目が多くいろいろと便利です。
またWinHIIPはIDEをUSB接続に変換してPCに接続した場合でも認識できます。
つまり、ノートPCな方でもPCに繋いでファイルを転送することが可能なのです。
イメージを転送する
WinHIIP.exeを起動してください。
こんな感じです。
まずは接続しているPS2のHDDを選択します。
「Select Drive」をクリックし、(PS2)と表記されている項目を選択します。
(PC)と表記されているドライブはPCで使用しているHDDです。
(PS2)と表記されている項目が無い場合、PS2で読み込める形式にフォーマットされたHDDが接続されていないか、
PS2のHDDが正しく接続されていません。
(PS2)を選択してしばらく待つと画面下のボタンが押せるようになっているので、その中にある
「Add Image(s)」をクリックします。
更に「Image File(s)」を選択してください。
CDドライブがある場合、CDドライブの選択も項目に含まれていますが、
その場合はPS2のディスクをPCのCDドライブからPS2のHDDに転送する形になります。
するとこんな画面が出てきます。
更にこの画面で「Add Image(s)」をクリックすることで、PCにあるPS2のISOイメージを選択する画面が出ますので、
転送したいPS2のISOイメージを選択してください。
ファイルを選択するとこんな感じになります。
同時に複数のISOイメージを選択することも可能です。
とりあえず今回は1個でやってみましょう。
「Start」をクリックしてください。
HDAdvanceでの設定項目画面が出てきます。
このあたりは自動でやってくれますので特に変更する必要はありません。
「Menu Name」の部分が空白だった場合は任意の文字列でゲームタイトルを入力してあげてください。
適当にやったら「OK」を押せば転送が開始されます。
そしてしばらく待つと
転送が完了します。
「OK」を押せば最初の画面に戻ります。
無事にイメージが転送できました。
PCからPS2のHDDを取り出し、PS2に接続して動作確認をしてみましょう。